アラフィフでも魅力的な女性

【アラフィフからのファッション】シャネルが言うふさわしい服とは!

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「アラフィフからのファッションってどんな服がふさわしいのかな...」

 

年齢と共に体のラインやフォルムが変わるのに伴って、体を美しく見せてくれるものも変わってきます。

 

「この服この前まで似合ってたのになんだか最近違って見える」て洋服ありませんか?

 

私はお気に入りだった赤のセーターが全然似合わなくなってきたんですよね。

 

シャネルは、たくさんの色を使えば使うほど下品になると考え、黒を愛しました。

 

それまで、喪服の色でしかなかった黒を、シックでモードな色としたのはシャネルなのです。

 

他にもファッションに関する名言を残してます。いろいろ紹介していきますので今後のファッション選びの参考にしてみてくださいね。

 

【アラフィフからのファッション】シャネルの名言から見る「シャネルスタイル」とは何か?

生き方にふさわしい服

「モードは変わるけれど、スタイルは不偏」というのがシャネルの信条でした。

 

「モード」つまり「流行」は、文字通り流れて行くもの、移ろうものであり、そうでなければビジネスになりません。

 

コレクションのたびに新しいモードが生まれ、古いものが廃れるからこそファッション業界は成り立つのですから。

 

シャネルが言う「スタイル」とは、もっと普遍的な何か。ひと言で言ってしまえば「生き方」です。

 

新しい時代の生き方、自由に自らの人生を生き、その責任も負う、そういう生き方です。

 

シャネルは自分自身が自由に「生きる」ことによって、そしてその生き方にふさわしい服装を提案することによって、女性たちのリーダーとなったのです。

 

おしゃれはお金じゃない

シャネルは上流階級の女性たちを嫌っていました。

 

夫の富のもとでしか存在価値がなく、パーティーでは他人の宝石ばかりを気にしていて、宝石によって自分の価値が決まるかのように考えている。

 

つまりお金をかけることでしか、ファッションを楽しむことができない。だから軽蔑する。

 

だからシャネルは、とっても魅力的だけれど、本物の宝石ではないアクセサリー(イミテーションジュエリー)を作り、宝石好きの人たちに挑戦状を叩きつけたのです。

 

きっかけは、恋人であるロシアのディミトリ大公から贈られた十字型のアクセサリー。

 

宝石ではないけれど、その美しさに惹かれて、イミテーションジュエリーのアイデアを思いつきます。

 

そしてそれを大流行させ「おしゃれというのはお金ではなく、センスで楽しむもの」だということを証明したのです。

 

パーティーで黒か白を着た女は誰よりも目をひく

50歳前後のシャネルは、すでにパリの代表的人物として、社交界のスターでした。

 

パーティーに自分がデザインした服を着て、恋人と姿を現すことが最大の宣伝にもなりました。

 

「昼は動いやすい服でも、夜は蝶のように軽やかで透き通った服を着る」というエレガンスを主張、白いレースのイブニングドレスはシャネルの定番でした。

 

白の魅力について、こう言っています。

 

「雪は無邪気にすべてをつつみ隠してしまう」

 

「黒はすべてを含む色」と、かつて私は言ったけれど、その意味では白も同じ。黒と白は絶対的な美であり、完全な調和」

 

黒と白、この二色はシャネルカラーとしてさまざまなアイテムに使われました。

 

本当の女は「見せない」

1960年代、シャネルの晩年にあたるその時代は、マリー・クワントに代表されるミニスカートが流行しますが、シャネルはこれに反発。

 

「なぜあんなものはくのかわからない。あんなものを好む男の気持ちもわからない。そもそも膝を出す女は下品。」

 

そして「大人は若者文化に媚びてはならない」と主張。

 

40歳から女は本当の女になり、ようやく着方がわかってくるのだから、私は恥じらいをもったエレガンスを本当の女たちのために、戦い、守る」と言いきりました。

 

そして「本当の女」たちのために

  • ジャージードレス
  • リトルブラックドレス
  • コスチュームジュエリー
  • 繊細なレースのイブニングドレス
  • ツートンカラーの靴
  • シックな帽子
  • ショルダーチェーンのキルティングバック

 

など、定番アイテムにそのシーズンごとのテイストを添えて、発表し続けたのです。

 

黒はすべての色に勝る

シャネルが「黒」を打ち出したのは、けばけばしい色彩のドレスを着る女性たちを見て「彼女たちに黒をきせてやる」と思ったのがきっかけでした。

 

「黒はすべての色に勝る」

「私の前は誰も黒を着る勇気がなかった」

 

もともとシャネルは黒い服が好きでした。「リトルブラックドレス」を売り出したのは40代はじめ。

 

これは革命的でした。喪服の色でしかなかった「黒」を街中にあふれさせたのですから。

 

以後、「黒」はパリ・モードの主流となり、もっともシックな色となったのです。

 

当時、リトルブラックドレスを評して「エル」誌は「この1着だけでシャネルの名は不滅だ」と書きましたが、まさにシャネルスーツと並ぶ、永遠のシャネルスタイルとなったのです。

 

まとめ♡

いかがでしたでしょうか?

 

今回は「【アラフィフからのファッション】シャネルが言うふさわしい服とは!」をお伝えいたしました。

 

あなたに、今回解説してきた中でとても大切なことをまとめます。

 

【アラフィフからのファッション】シャネルの名言から見るシャネルスタイルとは♡

  • モードは変わるけれど、スタイルは不偏
  • おしゃれはお金じゃない
  • パーティーで白か黒を着た女は誰よりも目をひく
  • 本当の女は「見せない」
  • 黒はすべての色に勝る

 

以上が、色っぽい人の共通点が知りたいあなたへお伝えしてきた記事内容のまとめになります。

 

「シャネルスタイル」からこれからのあなたのファッションの参考になれば幸いです。

 

 

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